みんなでタイピングは、ほかの学習者とリアルタイムで一緒に同じ文章を打つ練習モードです。 最大6人まで同時に参加でき、それぞれの進み具合が乗り物の進行で一目でわかります。 全国の人とランダムに組む「すぐマッチ」と、合言葉(コード)で仲間と集まる「部屋」の2通りで始められます。
一人で練習していると「本当に伸びているのかな?」とぼんやりしがちですが、みんなでタイピングは 自分の進み具合が他の人と並んで見えるので、適度な緊張感の中で正確に速く打つ力—— 試験や仕事の入力のような「本番に強いタイピング」が身につきます。勝ち負けそのものより、 いつもより集中して打ち切る体験を積むことが目的です。
ランダムマッチや合言葉の部屋で、最大6人が同じお題を同時に打ちます。進み具合が乗り物で見えるので、差が一目でわかります。
コード(合言葉)を共有すれば、友達だけの部屋で練習できます。知らない人と当たらず気楽に取り組めます。
待ち時間が長くならないよう、まもなくそのまま開始します。空いている時間帯でも、思い立ったときに練習を始められます。
終わったら「速さ・ミス・つまずいた文字」のどこで差がついたか1点だけ振り返る。次の一人練習でそこを重点的に直せます。
まわりの進み具合が気になっても、自分の文章と手元の感覚に集中。焦って手元を見ると、かえって遅くなります。
差を取り返そうと無理に速く打つとミスが増えます。1つ間違えたらすばやく Backspace で直すほうが結局は速いです。
速すぎる相手に合わせようとすると崩れます。ノーミスで打ち切れる速さを基準に、少しずつ上げていきましょう。
一定時間でそのまま開始するので、待ちっぱなしにはなりません。待っている間はミニ練習ができるので、その時間も指ならしに使えます。
できます。「部屋を作る」を選ぶと合言葉(コード)が発行されるので、それを友達に伝えれば同じ部屋に集まれます。知らない人とは当たりません。
大丈夫です。順位よりも「いつもより集中して打ち切れた」という体験が目的です。合言葉で仲間と部屋を作れば、気楽なペースで一緒に練習できます。
1つの部屋・マッチにつき最大6人まで同時に参加できます。人数がそろわなくても、そのまま練習を始められます。