タイピング速度の目安一覧|初心者〜上級者のレベル別の基準
「自分のタイピングって、速いの? 遅いの?」——練習していると、必ず気になるのが自分のレベルです。この記事では、初心者から上級者までのタイピング速度の目安を、レベル別の一覧でわかりやすくまとめました。
まずは カケルタイピング で自分のスコアを測ってから読むと、自分の位置がはっきりわかります。
レベル別の目安一覧
タイピング速度は、よく WPM(1分あたりの単語数) や 1分あたりの打鍵数 で表します。下の表をひとつの目安にしてください。
| レベル | WPMの目安 | だいたいの状態 |
|---|---|---|
| 入門 | 〜30 | キーを探しながら打っている |
| 初級 | 30〜50 | ホームポジションを覚えてきた |
| 中級 | 50〜70 | 手元を見ずに打てる |
| 上級 | 70〜90 | 文章をスラスラ打てる |
| 達人 | 90〜 | 考える速さで打てる |
※あくまで目安です。日本語入力(ローマ字)か英文かでも数値は変わります。WPMの考え方は タイピング速度の指標くわしく解説 を参照してください。
まずは「中級」を目指そう
最初の目標は、手元を見ずに打てる「中級(WPM 50〜70)」。ここに届くと、タイピングが一気にラクになります。
そのために大事なのが次の3つ。
数字が伸びないときは
スコアが頭打ちになったら、いったんスピードを落として正確さに戻るのがコツ。ミスの打ち直しで時間を損していることがほとんどだからです。
また、同じ文章を繰り返すより、いろいろな文章に触れたほうが伸びます。エンドレスモード なら次々と違う文章が出るので、実戦的な力がつきます。
友達と比べるともっと伸びる
ひとりだとモチベーションが続かない、という人は、友達とコードで対戦 してみましょう。誰かと競うと、自分でも驚くほど集中できて、スコアが伸びることがあります。
まとめ
- まずは自分のレベルを知る
- 最初の目標は「中級(手元を見ずに打てる)」
- 伸び悩んだら、正確さに立ち返る
自分の今の速さを知ることが、上達の第一歩です。さっそく スコアを測ってみる →